今年から短歌をはじめたオタク的詩歌記録
サムネ
そもそもやり始めるきっかけは???どこ???
こんにちは、短歌歴8ヶ月のぺぺです
記録として思い出として短歌をはじめてからの1年を振り返りをしながら作った短歌5選をしようかなと思います
まずなんではじめたの?というやつ、自分でも不思議です
はじめるきっかけとしてはウェブメディアオモコロにて私が好きなコンテンツであるアイドルマスターシャイニーカラーズに関する企画がありました
ゲームの中のお話の感想会をするという企画でゲームをやっていない歌人の木下龍也さんが呼ばれており
本人も『なぜここによばれたかわからない』とおっしゃっていたのに
感想の中でゲームの登場人物であるアイドル2人にそれぞれ詠った短歌があまりにもよくてそれだけは鮮明に覚えてました
えぐいね
この記事が2022年の4月
ここで短歌を始めたわけではなく
そこから1年経った2023年4月にこ私生活をじらせた僕は
なんか新しい趣味やりて〜〜〜???
とオタク友達と話していたところ新しい趣味大喜利が始まりました
・手縫いぬいぐるみ
・盆栽
・lol
・うどん
と単語羅列してた中で
短歌
にピンと来てやるか??
という話になりました
短歌というより31文字を並べて遊んでいました
そしてチョロチョロと遊んでいる中で
「そういえば以前タイムラインにお誕生日短歌なるものが流れてきたな🤔🤔」
というのを思い出しました
そうです、ここで素晴らしい出会いをしました

#シャニマス詩歌部 さん
普段ならすでに出来上がっているコミュニティに入るのはとても苦手な私でしたが
何故か今回は勇気がありました

join
ぶいんがたくさんいました、すごいです
入ってからすぐシャニマス詩歌部さんの催しで
題字歌会(指定された文字を入れた短歌を持ち寄って投票し合う会)
というものが5月に開催されるということで参加しました

結果
ズタボロのボロボロのボロ😭
なるほど、それっぽい言葉を31文字並べるだけではダメなんだと勉強になりました
例えば果穂の
大人行き銀河鉄道は車窓の色を変えつつゆっくり走る
『大人行き銀河鉄道』という素敵ワードを思いついた時は勝ちを確信したんですけど
短歌は57577リズムなのに
大人行き 5
銀河鉄道 7
は車窓の 5←ここに負荷がかかりすぎて読みにくいリズムが悪い感じになっているんですね
助詞が最初に来るのが悪い、もし来るとしたら「〜から」など2文字以上の方がいいというのを教えて頂き
なるほど〜となりました。
自分の頭の中でこねこねしているうちは勝手に読みやすいようにしているので気づけなかったです
自信のあった4つを提出してズタボロでだいぶショックで頑張ろう……短歌頑張ろうと思いました
このモチベが今の続いています
どう勉強するの?わからん
とりあえず唯一知っているオモコロで見かけた木下龍也さんの歌集を買いました✌️
また、同じく木下龍也さんが出している短歌の作り方の本『天才による凡人のための短歌教室
』を読んでなるほど〜と勉強になりました
星はきらきらひかるな
というのをよく覚えてます。確かに、星にキラキラ要素があるしわざわざ言う必要ないよね
そこから最寄りの図書館に行くもののあんまり短歌関係の本がないのでKindleUnlimitedに加入してとりあえずたくさん読みました
そこで知った宇野なずきさんという方の短歌が好きです、ラブ。シャニマス短歌も作ってくださっていて好き、ラブ。
ただ!短歌をたくさん読んで思ったのは
難しいこといってる短歌よくわからん!!!!
というね、やつです。
これは私がまだ短歌筋(短歌を紐解くための筋肉)が足りないからだと思います
なので等身大で日常で目には写っているけど意識はしていなかった……みたいな短歌が好みだなーと思っています
いつか難しい短歌もわかるといいな
それからは歌集を読んだり短歌作ったりしたりして過ごし10月にシャニマス詩歌部で題字歌会が開催されました
リベンジマッチ、いくぜ

カシャパシャと紅葉踏み分けなる音の刻むリズムで秋も楽しき
芹沢あさひ
『葉』部門で3位!うれしい!!!
やったー!褒めてくださった方もいらっしゃってうれしい〜!!!!
いいなと思いながら作った短歌褒められるの嬉しすぎ……という中毒にハマりましたね、短歌好きといってくださる方好きすぎ、ラブすぎ
12月歌会
画質悪いごめんな
木漏れ日が眩しい春の晴れた午後こんないい日は心地よく にどね
これも3位でしたー!うれしいね
と、ちょっとずつ自他ともにいいねとおもえる短歌が作れるようになってきてもても嬉しいな、楽しいなの2023年でした。初めてからまだ1年経ってないらしい。
いい趣味を見つけました。シャニマス詩歌部さんには無限の感謝を
2023年自作短歌5選
今年はシャニマス短歌を42首作っていました
せっかくなので自分がいいなと思った短歌を選んじゃいます。ちょっと解説も
ふいうちの言葉が胸にとどまってめぐる思考にあなたの色も
八宮めぐる
めぐる誕生日(7/22)短歌として作成
「あれ俺短歌上手くなった?」と初めて思った短歌です
「今が未来になっていく」「色って心で見てるんだね」などめぐるの言葉で物事の見方が変わったことを思った詩です
カシャパシャと紅葉踏み分け鳴る音の刻むリズムで秋も楽しき
芹沢あさひ
これは実際に紅葉狩りに行き落ち葉を踏んだらガサガサじゃなくてカシャパシャだなと思ったのをフックにして、小倉百人一首の『奥山の紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき』
をオマージュしました
実際にある詩をオマージュして詠うことを本歌読みというそうです。指摘されて知りました
くりかえしくりかえすから大丈夫「単語」「文法」「アイドルのこと」
福丸小糸
単語帳を使う小糸のことを思った詩です。単語帳という言葉を使いたいと思ってたけどだんだんなくなっていったかわりに単語帳の要素である復習を『くりかえしくりかえす』という言葉に落とし込めて良かったです
何度も練習したから大丈夫、ダンスもクイズも答えも
紅に変わりかれゆく木々たちに形を重ね ない関係ない
樋口円香
お誕生日短歌として作ったものの祝ってるか?これ。とは思ったけど短歌としては好き。
妖怪韻踏みゴリラなのでこれでもかというほど「k音(か行)」を入れました
k音には鋭さがあるので樋口円香感があると思います。
くれ「ない」、かさね「ない」、かんけい「ない」と「ない」を3回も使ってるのも好きです
ストレートすぎるあなたに教えたい 新宿駅の歩き方とか
有栖川夏葉
「任せて!完璧なルートで案内するわ!」という夏葉は魔境新宿駅を歩けるのかという気持ち。
夏葉はまっすぐでまっすぐすぎるので上手な逸れ方とかは大丈夫かな?といういらん老婆心
短歌として好
新宿駅をはじめ東京駅渋谷駅などなど狂った構造の駅が多いよね東京
以上‼️
おまけ
この記事を書いた人のXアカウント
粗製濫造な短歌を放流したりしてます
シャニマスと色彩論などシャニマス×𓏸𓏸を絡めてゆるく話すYouTubeやってます!
良かったら見てね
大人になったので読書感想文を書いてみましょうよ!(流浪の月)編
読書感想文
学校の宿題の好きランキングと嫌いランキングどっちにも上位に君臨するもの、それが
読書感想文
です。
めちゃくちゃ文字数稼ぐの上手い人や逆に
「いやいや、本の感想なんて面白かったかどうかしかないでしょ」なんて人までいました
。そんな懐かしい読書感想文というやつを学生ぶりにやってみたらどうなるのよって話でございます。
私はゲーム、映画、アニメオタクになのですがここ数年ずっと「オタクだからこそアウトプットが大事だよな~~~~~~~~~」と言い続けています。
自分の感情と向き合う面白さってのを大切にしていきたい、自分の言葉で感想を言いたいタイプのオタクを嗜んでます。
いやいや、それなら読書感想文を書かんかい!と自分自身に喝を入れられましたので今回やることになりました。
今回対象となる本はこちら
流浪の月

本屋大賞取ったり実写映画化したりと売れに売れている小説です。
選んだ理由は仲のいいオタクが通話するたびに読めと言ってきたからですね。結局口コミってやつが一番つええや。
読書感想文のルールは中学生高校生対象の2000文字以内でやります。
インターネット文章特有の改行は挟みまくりますので文字数以外のルールは特に気にしないことにします。
では、書きます。
以下 読書感想文
人は誰しも別々の価値観を有しています。
同じ物を見たとしても美しく感じたり、醜く感じるのも価値観由来のもので感じてしまった事実はなくすことはできません。
価値観に依存した善悪、今までの人生で培ってきた環境、考え方、体験諸々含めて人は自分の中に自分だけの世界を創造していると言えるでしょう。
その世界の中で通用するルールやモラルに価値基準を設けて人は生きていければ平和な世の中になることでしょう。
しかし、最初に述べた通り、人は誰しも別々の価値観を持っているので例え似ていたとしても自身が持っている世界と他人が持っている世界は違うのです。
自分の世界が一番正しく認められる世界であると全員が思ってしまっては社会が成り立ちません。
そのため、我々は個人の世界をすべて混ぜて不満はあるものの満足しないわけではない共通認識としての世界を作り、それを社会のルールやモラルと呼んでいます。
つまり、世界は2つ、個人価値観の世界と共通概念の世界があります。
さらに、この世界には明確な強弱が存在し共通概念の世界のほうが強いし偉いということになっています。
個人価値観の世界はわがままや自分勝手など悪いイメージと結び付けられ、大人というのは自分を押し殺して共通概念の世界の一員になるものだ、と大抵の人間は思うようになります。
0と1の話ではないので、個人価値観の世界と共通概念の世界を上手く馴染ませて解け合わせて2つの世界を1つにします。
ただ、筆洗器の水のように単色の世界は美しいとしても、色を混ぜたら濁る。
そして、2度と同じ色にはならない。
そうやって大人になるし、そういう仕組みで社会は成り立っています。
家内家は、その社会構造から外れた存在でした。
世界の優先度を逆転させ、個人価値観の世界を大事にしていました。
自分だけの持つ世界を強く押し出す暮らしは楽しいに決まっています。
そりゃあそうです、世界中の誰もが本当のところそうしたいからです。
私もそうです。
私は、自分の世界をちゃんと持っていた少年期を過ごし、段々と世間とのズレを感じるようになりました。
そして諦観するんです、世界に溶け込まなければ、人間としては生きていけないんだと。
考えもしました、自分の世界を持ち続けて生きる人生もありなんじゃないのかと、そういう生き方こそ自分らしい生き方なんじゃないのかと。
でも、しませんでした。正確には、出来ませんでした。私はそのような生き方をするほど、強くないのです。
世間の目、協調性、常識、モラル、ルール、それがすべて敵となってしまう生き方よりも自分もそっち側になった方が生きやすいのです。
そして曲がりなりにも選択した自分を認められています。
自分の世界を自分の世界のまま所有している人としては架空の人物になってしまいますが、アイドルマスターシャイニーカラーズというゲームの登場人物に市川雛菜という人物がいます。
市川雛菜は私と違って自分の世界を持ち続けることができる強さを持っていました。
そして、ただ個人価値観の世界を持っているのではなく、共通概念の世界に馴染まなくとも共存できるように立ち回っている賢さを持っています。世間にも負けない強さを持ち、世界の共存ができるような賢さを持っていて、それでいて自分が自分であり続けていたいと強く思い努力し続けられる人間、それが市川雛菜なのです。
そう、そういう人間であるのなら世界を1つにしなくとも人間として生きていくことが可能なのです。
私は一時期市川雛菜のようになりたいと思っていたこともありましたがそうではなく、市川雛菜が市川雛菜に居続けたいように私も混ざってしまった世界であっても私であり続けたいと思いながら生きています。
家内更紗には家内更紗が家内更紗で居続けられるほどの強さはありませんでした。
それでいて、世界が1つになることを許容できずにいました。
どちらかがなければこの人生ってやつは辛いだけだと思います。
辛いときに求めるものは、救いです。
宗教めいた話ではないですが、神というものはいるのでしょうか。
共通概念の世界の中でうまくいかないとき、なぜか「すいません」「助けてください」
と投げかける相手は誰なのでしょうか?
共通概念の世界には神はいます。
すがることだけできる神ならいます。そして神の姿は個人価値観の世界に影響されているので人それぞれ違います。
救ってくれる存在が神なのです。
家内更紗と佐伯文は共に互いが救ってくれる存在でした。
2人は救済されたと私は捉えました。
人間として生きていくことができないはみ出してしまった人間たちが捻りだした生存戦略の様を見せられ、呆気にとられつつも2人は2人なりに2人で居続ける選択を見出したのであれは文句のつける資格はないでしょう。
そんな生き方もある、それを教えてもらいました。
ためにも教訓にもならないが、生き様ってやつに魂は振るわされました。
以上
1990文字。執筆時間2時間
なんか、考えの部分が非常に強く出てしまって本の感想というシンプルな部分があまりにも少なすぎる気がしますね。
どこが面白いとか、どこに共感した、ここは疑問に思ったとか、学生時代に使っていた定型文を全く使用しなくなっているんですね。
こんな感じになるんだ!?
そう、それもいいか。それでもいいでしょう。
また、アウトプットしたいと思います。
この文章でコンクール入賞は絶対できないでしょう。
おしまい
おまけ。
感想中に出てきたゲーム
アイドルマスターシャイニーカラーズ
出てきたアイドル 市川雛菜


結華......三峰結華......(NOT≠EQUAL三峰結華の感想と解釈と)
この記事は
【NOT≠EQUAL】三峰結華
の感想だったり独自の解釈です。
全部ネタバレなのでご注意ください。
また、解釈の部分はだいぶ拡大解釈しておりパチこいてる感も否めないので
「うわ.....なんか言ってるわこいつ......」ぐらいの感じで受け取ってくれるといいと思います。
本題
もし、これがギャルゲーだとしたらこのカードは良く言えばGOOD END悪く言うならば正解のルートではない。でも、それでいいんだ。アイドルマスターシャイニーカラーズはギャルゲーでなくプロデュースゲーなんだから。自らプロデューサーとなってアイドルを導きトップアイドルに導く……それが目的であってアイドルとPが濃い仲になっても恋仲になるために奮闘するものでない。といいつつ、昔のアイマスだとアイドルと恋仲になるとか噂で聞いたことがあるし明らかにPに恋の視線を向けているアイドルもいるので完全拒絶することでもないなとは思っています。
ただ、今回の三峰結華はプロデューサーとアイドルが恋愛的な関係になるルートと絶対的に超えることのないラインが引かれた関係との分岐となるイベントだったんだと思います。
アイドルをしている姿とアイドルをしていないときの姿。この2つがほぼ一緒の人もいれば大きくかけ離れている人もいる。
本当の自分の性格感情を隠している人もいればそうでない人もいる。
三峰結華の自己評価は臆病、ビビり、意気地なし。愛想よくしているが人に嫌われないように一歩引いている。前に出ているようで重心は後ろに下がっている。そんな人間というのをいままで過去に出ているカードのコミュなどでじわりじわり出していって三峰結華をプロデュースしている人ならそのことを知っていると思う。自分は知っているからこそこの自己評価を聞いたときにゾッとしてしまった。この三峰結華の性格は確かに真っすぐ伸びたものではない、しかし決して悪いものではない、三峰結華自身はこれを悪いように認識しているようでとても悲しい気持ちになってそうじゃないんだよ、違うんだ、そのままの君でもいいんだって伝えたいと思いました。
実際、これまでの人生の中で培ってきた能力であるこの対人コミュニケーションはアイドルとして活動するときには大きな武器になっているしオフのときもこの能力は腐ることなく活用できている。
結局の所、アイドルの姿でもそうでなくても三峰結華は同じ武器を用いているからアイドルのときでもオフのときでも大きな違いはないんだよ──と、前までは言っていたのでしょう。アイドル三峰結華とオフ三峰結華はイコールでは結ばれない。
アイドル三峰結華≠三峰結華
──ノットイコール
本題に入りたいと思います。
このカードのコミュのテーマを簡潔言うのであれば「異性としての意識」でしょうか。
「……なんか、結華じゃないみたいだな」
このワードで三峰結華はPをプロデューサーではなく男性として意識してします、もしくはPは私を女性として見ているのではないかと意識してしまいます。
場所も場所で時間も時間なのでそういうふうに見えたりもすることもあるでしょう。人によって見えている世界が違うのなら自分が見ている自分と他者が見ている自分に相違があってもそうおかしい話ではないです。そういうものです、他人が自分をどう見ているかなんて考えても答えなど出るものではない。考えることはあっても悩むものではないんです。だからこそ「私が、私に見えないのならあなたの隣にいる私は今、どんなふうに見えているんだろう……?──なんて。こんなこと、気づかなければよかったのに」ほんとね、気づかなければいいのにね、と本末転倒的なことを言ってしまいそうになるけど、頭ではわかっていても気になってしまうものです。
Pは三峰結華をどう思っているのか、私の見解としてはアイドル三峰結華として見ている、と思います。言葉に出していなくてセリフもないけど実は恋しているとかそういうのも一切ない、そういうのだなと思っています。
で、三峰結華はPをどう思っているのって話。どうなんだろうね、ここの解釈、考え方、受け取り方は難しいし俺は信頼度セリフを全ては網羅していないので自分が思ったことに辻褄が合うような書き方をすると
「好きだけどLikeの好きであってLoveの好きじゃないよ……え、ちょっとまって最初のLは一緒だね!?」です。
……は?ってなるかもしれんけどこれが私の答えです。少なくともコミュ1
の時点ではそうだと思っています。
そのため、Pが私のことを好きであるのならやぶさかでないけどそれでもアイドルとしての立場あるし何よりもこれがただの勘違いなら嫌だしなんだんだろうなと思い呼び方を変えてもらったりそういうわがままを言ったりしたんでしょう。
そんなこんなで雨の中、Pのセリフで答えの出ない疑問に決着が付きます。Pは私を女性として恋愛的な視線では見ていない。プロデューサーとして見ている。
というのがわかります。これを失恋と扱っていいのか、という表現的な悩みどころがあります。んー!少なくとも自分は失恋とは表現しないです。「三峰結華の、そうそうノットイコールの失恋コミュあったじゃん?」とか言いません。が、ほぼ失恋みたいなところもあるよね。三峰結華、こいつ絶対両想い状態じゃないとはっきりとした恋愛的ムーブしないよな。だからこんなにも相手がどう思っているのか悩んでいたんだし。そういうのを加味すると失恋と言ってもいい気がしますが「失恋する三峰結華のカードなんだっけ?ああ!そうそうノットイコールだわ」とか言いません。
このセリフが好きってのを言い出すときりがありませんので一つだけ出すのなら
コミュ4 隙のないアイドルだ を選択したときの
「この人のためにちゃんとしたアイドルでありたいって思わせている人の功績、大きいと思いません?」
です。今の三峰結華の気持ちの終着点はここにあるのだろうと思いました。憧れられるアイドルの下りも相当好きですがこっちのセリフのほうがこの一連のコミュの中での一番かなと。Pの優しさ、献身的なところ、諸々含めてこのプロデューサーの元ならしっかりとアイドルを頑張っていきたい。そんな前向きな発言でしたね!!!!tureで三峰結華の部屋に行ったりするけどそれも男性と女性の関係じゃなくてPとアイドル、そういうしっかりとしたものだからオッケ〜〜〜!!!!!!!!うおおおおおおお!!!!!
おわり
ちょっとまって!?(あまり面白みのない使い古された表現)
なにがノットイコールなの!?
って話なんですが、三峰結華はPとの恋仲になることはないよ〜みたいな感じに受け取ったりも最初していた中で何度も読み返すうちに自分が出した答えは
アイドル三峰結華≠三峰結華
この右の三峰結華はアイドルではないときの人間三峰結華という表現
です。ここにノットイコールは使われていると解釈しています。
この考えに至った最たる理由が思い出MAXのときリンクアピールに追加される[secret]です。最初見たときは「うんうん、三峰結華は自分の感情隠すからな〜〜」みたいなことを思ったりしていましたが、それ三峰プロデュースしたことある人ならみんな知っていることだしここで改めてsecretと出す理由はなにか重要なものをsecretしているという暗示でしょう。
それはPに対する好きという感情、と思います。Pは三峰結華をアイドルとして見ているし自身もプロデューサーとして接している。
これだけ見るとPは三峰結華にプロデューサーとして接しているとなるんですがもっと詳しく言うのであればPは『アイドル三峰結華』にプロデューサーとして接してるんです。俺はいいけどYAZAWAがなんて言うかな?みたいな感じでアイドル三峰結華はいいけど人間三峰結華はどうなのかな?です。
では、Pはアイドルではない三峰結華をどう思っているのか、それはわかりません。その可能性をまだ残している、三峰結華はその可能性をまだ諦めていない、今はまだ隠しておく、Secretにしておく。
と、拡大解釈しました。自分はP恋勢じゃないのにこの解釈をしてしまって少し戸惑っていますがたぶんこうかなって思っています。
この記事は他のPの感想とかそういうのを1ミリも見ていない状態で書いたので蓋を開けてみると「なんだこの自分の解釈!?!?!?!?」ってなってる可能性もありますが、少なくとも今の自分はこう思ったってことで文字に残しておきます。ここまで読んでくれた人がいるのであれば、感謝します。
追記2020/5/2
今となってこのコミュの何に傷ついたのかを自己解釈したので置いておきます
シャニマスは人間。
俺自身がシャニPでありシャニPであるためにアイドルを人間として捉えて接してきた。
俗に言う憑依派、これは壁派よりも一層人間としてアイドルを理解することが出来ると思っていて、その人間と捉えることに楽しさを感じていた。
プロデュースってのは人間を理解していくことだと信じて疑わなかった。ゲーム内シャニPを経由してアイドルを知っているものの実質俺=ゲーム内シャニPみたいなものだと思っていた。
時にゲーム内シャニPが自分には発言できないような有能なこと、自分には持っていない個性などを所有していることがありゲーム内Pとの憑依が剥離することもあった。が、ゲームとして割り切って受け止めていたので問題はなかった。
今回≠では
アイドル三峰結華≠人間三峰結華
ゲーム内Pはアイドルとして接することを徹底していた。
俺はアイドルを人間として捉えることでプロデュースをしていた。
ゲーム内Pは人間をアイドルと捉えることでプロデュースをしていた。
俺≠ゲーム内シャニPを突きつけられた
アイドルに人間味を見い出せば見い出すほどゲーム内Pと乖離していく。
シャニマスP乖離するというとはアイドルも遠く離れていってしまう。
人間味を感じ理解をしていけばいくほど、俺が思うプロデュースをすればするほど、必死にすくい上げれば上げるほど手のひらに何も残らない。
俺は偽物、似せて作ったまがい物なんだと。普段はあれこれ取り繕って無理やり納得したような気持ちになって偽物と見破られるよう自分自身を騙していた。
そんなばかでかい、二律背反、アンチノミー、ジレンマ。を抱いていることがわかってしまった。
自己分析の結果がこれ。≠を重いと感じる理由。
これに気づいたのはほんと昨日の話。三峰会議をしているときに「お前がそう思い込みたいだけなんじゃねえの?」と友人に言われて自覚した。
普段からこんなことを考えている訳では無い。
また、シャニマスを楽しいと思った気持ちは嘘偽りのない真実だし嫌いになることも無い。
それにたとえ自分が偽物だとしても、本物の気持ちを知り本物が知り得ることをないアイドルの内なる声を知っていて本物であろうとしているから本物よりも本物だと信じているよ。
ストレイライトに迷光を (ストレイライトシナリオイベント【Straylight.run〔〕】の感想)
前置きの前置き
ストレイライトシナリオイベントStraylight.run〔〕の感想が書いてあります。
まだシナリオを読んでいない方はさっさとシャニマス開いてシナリオを読むことをおすすめします。できるのならストレイライトの3人をプロデュースしてWING優勝コミュまでしっかり読んでからシナリオを読むのがベストだと思います。
それから、イベントシナリオの内容と各アイドルのWING編のネタバレも含んでいます。ご注意ください

前置き
ストレイライトは1年遅れて事務所に入ることになった3人のアイドルたちのユニット。
アイドルマスターシリーズの追加キャラっていうイベントは最近だとシンデレラガールズでありました。
良くも悪くも反響が大きかったなと思っています。追加キャラはコンテンツに新しい風を吹かせることができますがその反面いままでのコンテンツの雰囲気を変えてしまうという可能性もあります。シャイニーカラーズは16人のアイドルの物語でした。他のアイマスシリーズと比べるとAS、876を除けば少数精鋭です。ここに新たに3人も新しいアイドルを追加するのはどうなんだろう、難しいんじゃないのか?と思ったりもしていました
……が、杞憂でしたね。ほんと。
ものすごく丁寧にこれでもかってぐらい丁重に念入りに3人を加えてくれました。
p-Rを時期ずらして追加することにより一人ひとりプロデュースする時間をくれました。しかもRカードなのでWING編のコミュのみに集中できました。あさひ→冬優子→愛依の順番も巧かったです。あさひの冬優子が相反する存在で一体どうするんだろうと思っていたところに愛依の人間性を知ることで「愛依が緩和剤になるのか~」と納得してました。
そのあとも長期で行ってくれた無料ガチャ機関中にs-Rを実装してくれました。実質配布みたいなもので簡単に3人のサポートカードを揃えることができました。サポートカードではユニットの雰囲気を知ることができます。ストレイライトの3人の関係性をここで少しだけですが垣間見ることができました。ただRカードなのでコミュが短いんですよね、もっとストレイライトのコミュが見たい早くイベントコミュやってください!と思い始めました。それでもまだ慎重にストレイライトを小出ししてきます。冬優子→あさひ→愛依の順でp-SRを実装しそれぞれのTUREコミュを見ることができました。そして2019年6月30日、満を持してストレイライトのイベントシナリオ、Straylight.run{}が始まりました。あさひが実装されたのが4/1なのでほぼ三ヶ月かけたイベントシナリオです。新アイドルですがそれでも十分に彼女たちに思い入れがあります。今回のシナリオは思い入れがあるかないかでだいぶ印象が変わってくるのかなと思いました。全員の人間性を知ってる前提で書かれています。十分にプロデュースする時間はあったからみんなプロデュース終わってるよね!とシャニマスが言ってる気がしました。
本題

ストレイライトのキャッチコピー
───身に纏うのは迷光、少女たちは偶像になる
これに対してシナリオのあらすじは
───迷光を身に纏う前。偶像は、ただの3人の少女だった
センスの塊では!?イルミネシナリオCatch the shiny tailの「みんな特別だし、みんな普通の女の子だ」を思い出しました。シャニマスのアイドルってすっごく人間なんですよ。ほんと人間。お人形みたいに可愛い子や素晴らしいスタイルの子もいますがそれでも人間してます。シャニマスは人間を描くのが上手いと常々思ってましてストレイライトの3人をプロデュースしたときもお前らめちゃくちゃ人間してるじゃん!となりました。3人が成長するStraylight.run{}はまさに人間賛歌でした。
Straylight.run{}が始まる前、一体どんな内容になるのだろうと色々想像を広げていました。あさひは冬優子の地雷を踏み抜いてほしい、冬優子はふゆではなく冬優子の面をユニットの2人に見せるのか、愛依はバチバチにやり合う2人の良き理解者として友達としていい関係にできるのだろうか、とか。ものすごく高くなっていたハードルですが、Straylight.run{}容易に飛び越えましたね。期待通り想像以上。これをやってほしい、こういうところを見せて欲しいと思っているところをしっかり見せてくれてそして想像を超えた素晴らしいものを提供してくれました。シャニマスまじで信用しかねえ……ありがとうシャニマス……
あさひの話
特に印象に残ったのはレッスンルームでの冬優子とのやり取りです。
冬優子「あさひちゃんにはわからないのかもしれないけど誰でも、あさひちゃんみたいに振る舞えるわけじゃないの……みんながあさひちゃんみたいに強いわけじゃないんだよ」
あさひ「……そんなわけないっす」
冬優子「だから、あさひちゃんには──」
あさひ「そんなわけないっすよ!だって──たくさん我慢できる人は強い人っす……違うっすか?」
冬優子「…………ふゆは違うと思う」
あさひ「……そうっすか、じゃあ、間違えたっす」
たくさん我慢できる人は強い人、そう言っているということはあさひ自身は我慢ができない強くない人と認識しています。我慢ができないから強くないから今までひとりぼっちだった。それでも無理して自分に嘘をついてまで居場所がほしいとも思っていない。あさひのWING優勝コミュで「プロデューサーが現れてくれてひとりぼっちじゃなくなった、でもそれだけじゃない気が……もっと特別な何かが……うん、今はまだわかんないっす」と言ってるんですけど特別の何かってストレイライトのことなのかなと思いました。あさひはストレイライトという居場所、嘘をつかないでそのままのあさひでも良い場所、ストレイライトというユニット、メンバーの冬優子と愛依はあさひを受け入れています。あさひがどっか行ってしまっても迎えに行ってあげるストレイライトだし、そうじゃなくてもあさひが帰ってこれる家のようなあるで家族。ストレイライトはあさひにとって家であり家族になったんだと思いました。
それからあさひが疑問に思ったことを質問して理解しようとする姿がいいなと思いました。自分は良いと思った理由をちゃんと持っていてそれでいて相手の意見も聞ける子なんです。暴走することもあるけどね!!
始めてみたときからあさひに危うさを感じていたし今回も自由奔放さに肝を冷やしたけど、それを真っ向から否定してはいけないと思いました。もちろんだめなことはだめと言って注意するべきだし行動する前に止めたほうがいいこともある。それでも、頭ごなしに否定しちゃいけない。それをしてしまったらいままであさひが居場所をなかったことの再現になってしまうから。それに今はプロデューサーの他に黛冬優子、和泉愛依っていう大事な素晴らしい存在がいます。ストレイライトという大事な居場所、あさひはそのセンターです。この3人だったらあさひがセンターにふさわしいなと思います。バランスが良い。そしてあさひの嘘をつけない真っ直ぐすぎるストレイトさで2人を引っ張ることができると思います。あさひがセンターになるからこそ冬優子の良さも愛依の良さも存分に引き出せます。
途中からイベントの感想じゃなくてただのあさひ妄想になってしまいました。話を戻すと今回のシナリオで芹沢あさひの魅力というのを知ることができました。ここまであさひのあさひらしさを出しながらヘイトを貯めすぎない表現の仕方、シャニマスほんとお話がうまいなって……。あさひお前……ってなったけどイライラすることはなかったんですよね、いい塩梅であさひを出してくれてもうシャニマス一生ついていくと心に決めた。SSR実装したけどまだ引けてないの弱すぎる……はやく引いてもっとあさひを知りたい。
冬優子の話
もしかしたら冬優子ぞっこんで圧倒的冬優子贔屓でうっすい知識だけでこのシナリオを見るとあさひの行動があまりにも不可解でヘイトが溜まってしまうかもしれません。でもそうじゃなくて、いままで丁寧にストレイライトの3人を見せてくれたためあさひにヘイトが貯まることはありませんでした。あさひならやりかねないな、そのぐらいの気持ちで見ていました。あさひと冬優子が衝突するのは事前にわかりきっていたことなので心の準備ができていたのもありますがやっぱりシャニマスのアイドルの追加の形が上手かったのでこういったギスる内容で行けたのかと思います。それでもあさひが地雷踏み抜きまくってるところは中々にしんどかったけどね!
冬優子がしてはいけないと思っている方法をあさひがしてそれでいて上手くいってしまうんですよね。あさひは結果重視の行動派で冬優子は過程も重要と思っている慎重派です。試供品の話であさひの一般的ではないあさひらしい破天荒な行動で偉い人の目に留まります。面白い子のあさひちゃんそして冬優子はそのあさひの隣にいる女の子という印象。猫被ってアイドルアイドルしている冬優子のような女の子ってこの業界だとごまんといるので型破りなあさひのほうが印象に残ってしまうという現実はなかなかつらいです。他にも冬優子と相反する行動を取るあさひのほうが上手くいくことが何度か置きます。冬優子はだいぶフラストレーションが溜まっていたでしょう。しかし、我慢します。我慢できる人は強い人。あさひに対し怒りが爆発して冬優子の素の部分を出すのかなと思いましたが実際は八百長試合の場面でした。あさひがゲームやアニメの主人公のような理想のみの夢見た行動をして低い点数を取ってしまいます。冬優子が素を見せたトリガーはあさひが好き勝手に行動したことではなく八百長が跋扈するこのバカバカしい世界に飲まれあさひが負けてしまったことだと思っています。冬優子にとってあさひは自分ができないようなことをする正反対の存在です。誰にでも好かれてもらうために仮面を着けている冬優子から見てあさひは異質で特殊で特別な存在、アニメの主人公のような存在だったのかもしれません。今まであさひの行動を見ていて腹立っていましたが100%苛立ちの気持ちではなくてもっと他の気持ち、羨望もあったんじゃないかなと思ってます。魔女っ子アイドルミラクル♡ミラージュ、これは冬優子が好きなアニメです。「可愛い子、かっこいい子ひとりひとりが特別なキラキラでみんなでチカラで合わせればもっともっとキラキラになれる、そういうことを教えてくれた」これは冬優子が愛依に言ったことです。潜在的に特別な存在にアニメのような存在を憧れていたんだと思います。だからそんなアニメみたいなあさひが負けたことがトリガーになった、冬優子は現実はそんなアニメのように甘くないことを知っていてこの世界にはこの世界の戦い方がありそれでいままで生きてきた。その生き様をあさひと愛依に見ているように言いました。そりゃあカッコいいよ……
冬優子からみたあさひの存在っていうのはムカつくし共感できないと思うが理解できないわけでもない、かといって好きでもない。自分が今までやってきたことを否定せずにそれでいてあさひのやっていることも拒絶しほっておくこともない。シンプルな感情ではなくて言葉で表すの難しいんですけど愛依が「面倒見の鬼」と表現しててこれが一番わかり易いなって思いました。いろいろ思うことはあるが面倒見ちゃう、面倒見の鬼なんすね。ストレイライトに必要不可欠な存在です。このシナリオのことを「あさひと冬優子がバチバチに喧嘩する話」というとなんか違うし逆に「尊敬し合う話」というのもすこしずれている気がします。「2人がお互いを認知する話」でいいのかな.....愛依を置いてけぼりにしてるわけじゃないです、ほんと。
また、「作ったキャラ?とか言ってくれちゃってたけど、プロデューサーがそう思っている方が、正しいふゆなの。こんなふゆなんて見せたくなかったし、みせるつもりもなかった」と言われた冬優子……ってなってしまった。成り行きで素をみせることになってしまったが実際に冬優子が見せたいのはふゆの方なんだよな……俺にだけ素をみせてくれることに特別感優越感独占欲が働いてしまっていたけど黛冬優子はふゆなんだ。それでも素の冬優子をみせてくれてるしこれからも素の冬優子と関係を築いていくんだ。だから、もっと冬優子のことわからないとな……素をみせてくれている=100%信頼してくれているなんて思っちゃいけないんだ……信頼と過信は違う。もっと冬優子をわかりたい。
愛依の話
あさひと冬優子バチバチにやりあってるから愛依ちゃん胃痛が痛そう......って思ったけど愛依の人間性の良さが溢れ出てて単なる板挟まれ胃痛キャラじゃないしなんならこの2人のバチバチを見て嫌だと思ってないみたいでした。
ストレイライトの最後のメンバーとして愛依が加入しました。あさひと冬優子に愛依を合わせるっていうことを思いついたプロデューサーすげえわ。ほんとストレイライト、バランスが良い、神がかってる、神ってるね。
愛依視点でのあさひと冬優子に思ってることが「あさひちゃんはたまにびっくりする突っ走り方するけど、そういうの、うちには思いつかないから尊敬だし。冬優子ちゃんは多分心配性なんだろね、よく頭抱えてっけど面倒見の鬼だからあさひちゃんの事よく見てるしマジ強いストッパー。ふたりともちょーすごいよ!」というほんと2人のことよく見ています。「仲良くするって、できるできないの問題じゃないからそういうのは、自然になってるもんなの!ね!」この考え方が愛依が愛依たる所以なんだろう。友達からひっきりなしに電話かかってくるほどの友好関係の広さと深さ、初対面のふたりにも積極的に仲良くしていくのすごいです。
レッスンルームであさひと冬優子が「我慢」についての考え方について話していた時愛依がスッと入ってあの場が落ち着いたしあの愛依の感じね。今の自分にはできないと理解して受け止めてそのことを二人にこれから頑張るね!って伝えるの愛依いい子すぎてほんとストレイライトのメンバーになってくれてありがとう......
具体的なアイドル像を持っていない愛依がこれからどういうアイドルになっていくのかがほんとに楽しみです。間違いなくあの場面で愛依は2人に比べて私は.....と思ったと思います。それでいて出した答えが今を頑張ってみるという前向きさ、愛依をほんとうに応援していきたい、そう思えました。
サポートの【シー】での愛依、ほんと好きです。冬優子のアニメがきっかけかもしれないという話を聞いてすぐにそのアニメを見ようとする吸収力と行動力、これが愛依の強みだと思います。3人の中で1番これからが気になる存在となりました。愛依......お前がどういうアイドルになるのかしっかりと見守っているからな......
まとめ
ずっと見たいと思っていたストレイライトの結成の話を読むことができてよかったです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

結局俺はこれが見たかったんだなって…………いいユニットだよ…………………
シャニマス好き
おわり
終わり
おまけ
WNG編プロデュース感想の過去記事
【あそ→と♡ちょこれいと】のTUREの話
この記事は
・園田智代子SSR【あそ→と♡ちょこれいと】
のTUREについて触れています。
TUREネタバレ記事となっていますのでご注意ください。
所持しているけどTUREがまだな人は頑張って自力でTUREしてください。
『ち・よ・こ・れ・い・と』
ざっくりいうと智代子とPがグリコで遊ぶ話になってます。
チ・ヨ・コ・レ・イ・ト……智代子がレイト(遅れてる)ってことじゃん!!!とか思ったりもしましたが智代子とPの関係の良さを見出しました。
このTUREのメインテーマは『相手のことを思った行動がすれ違ってしまう』となっています。
・智代子はPの息抜きのこの時間がもっと続けばいいと思って進む歩数が少ないグーが勝つチョキを出す
・Pは智代子がチョコアイドルとしてチョキで勝ちたいのだなと思ってグーを出す
智代子はP恋勢だとは思ってませんがこのギャグテイストの強い少女漫画のような甘酸っぱさも感じられるやり取り、好きです。
智代子の優しさがにじみ出ています。Pが息抜きとして楽しんでいることを知って智代子はこの時間がもっと続けばいいのにって思って実際に行動する、智代子はそういうことができる人なんですね、好きです。
また、Pに息抜きをさせてあげたいと思っているだけじゃなくて自分自身、智代子も今この時間が楽しいから遊んでいたいって思っている節もあると思います、好きです。
プロデューサーも智代子がチョキで勝ちたいんだな!よっし!いっちょ負けてやるから!待ってろよ!となるのいいですね、好きです。
全部好き
それから、智代子が「この後お仕事がないからって一緒に遊んでもらっちゃって……」と言うんですけど、この後仕事がないからってそれじゃあグリコで遊びましょう!ってなる智代子何歳!?17歳!?なるほどね!?
遊びが始まった状態でコミュが始まるので遊ぶことになったきっかけは妄想するしかないんですけど「プロデューサーさん遊びましょう!グリコで!」みたいな感じで言いだしたんですかね。
グリコが始まったあとで果穂の学校でも流行っているし放クラメンバーで遊んだってことがわかるりますがPとしては急にグリコ!?と思ったでしょう。そしてまたPがこの提案に乗ってくれる感じがいいですね。
シャニマスのゲーム内Pって私たちユーザーの分身であると同時に1人のプロデューサーとしてキャラ付けされています。結構大人なんだと認識しています。いい大人、このいい大人がグリコで遊んでいるっていう状況がとても好きです。大人になっても童心を忘れていない、シャニPはグリコを楽しめるような大人ってのがとてもいいと思います。放クラの最年長は20歳の夏葉なんですけど、夏葉も童心を忘れていません。放クラの魅力はそこにあると思ってます、童心に帰れる場所、放課後が最高潮になれる場所。
チ・ヨ・コ・レ・イ・トをしたいんだろう待ってろよとなるアイドル園田智代子担当Pであり、グリコを恥じずにできる放クラ園田智代子の担当Pなんだろうと思います。
Pは放クラPだなっと思うことによって智代子は放課後クライマックスガールズのメンバーということを再認識することができました。放クラってほんといいユニットなの。
放クラで遊んだグリコの様子を公式で提供してほしいです。
やはり凛世がじゃんけん強いんですかね、樹里が1番じゃんけん弱いんですかね。
気になります。
放クラで遊んだのが楽しかったからPとも遊ぼうってなる智代子、好きです。
カード名にもなってるアソートは詰め合わせという意味で使われるのが普通で、今回の場合だと智代子のいいところの詰め合わせでした。まさにあそ→と♡ちょこれいとです。
アイドルとPの関係でありながら遊びを提案したら乗ってくれるとても仲のいい友達のような関係性、決してアイドルとPだけの関係だったらしないようなことを楽しく遊んでいるのはWINGを共に越えたからできることだと思うのでTUREのコミュとしてこの話はとても素晴らしいと思いました。
シャニマス、童話、妄想
シャニマスのコミュは1980年代の洋楽だったりエスペラント語だったりと色んな所から引用していてしっかり元ネタを追っていくと教養が深まる、シャニマスは教科書……と言っても過言ではないと思ってます。
そのような中、引用元が童話である頻度が高いと気づきました。
サポートカードでは
SR【魔法の階段を上って……】風野灯織の《シンデレラ》
プロデュースカードでは
直接的なコミュではありませんがSSR【メイドインナツハ】有栖川夏葉の思い出アピールのシュガー&スパイスは英米の伝承童謡集マザーグースの中にある《What Are Little Boys Made of?》からの引用です。
この他にも童話の話をしているコミュはありますがTUREバレになってしまうので挙げません。
このようにシャニマスと童話は親和性が高いです。そこで新たにアイドルと童話の関係を考えてみました。
黛冬優子 x すっぱい葡萄
すっぱい葡萄とはイソップ寓話の1つで「狐と葡萄」と呼ばれることもあります。
非常に短いこの話のあらすじは
“お腹を空かせた狐は、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけた。食べようとして懸命に跳び上がるが、実はどれも葡萄の木の高い所にあって届かない。何度跳んでも届くことは無く、狐は、怒りと悔しさから「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨てるように残して去っていった。” wikiより引用
となっています。
自分の手に届かなかった狐が言い訳として負け惜しみとして「あの葡萄はすっぱいからとる価値がない」といいます。自分ができないという事実から目を逸らし欲しいと思った自分の心を偽ります。自己防衛としては立派ですし、この考えがあることによって負に囚われることなく新たに歩みを進めることができます。そのため、一方的に悪い考え方とは言うことは決してできません。生きる知恵です。
このような考え方を黛冬優子を持っていると思います。
アイドルになる前の冬優子は自分に都合の悪いことがあったらそこから逃げていました。なにかと理由をつけていたと思います。「こんなところふゆに得がない」「ばかばっかり」「本当のふゆをだれもみてくれていない」とか。プロデューサーにほんとはいい子じゃないということがバレてしまったときも一度逃げようとしました、いつものように。
すっぱい葡萄の狐と一緒の考えがあったのでしょう。「アイドルなんて、ちやほやされるためのもの。だからそれができないならもう興味ない」
自分が望んていたものになれないから逃げるんじゃなくて、価値がなくなったから逃げるんじゃなくて興味を失った。そんな生き方をしてきたと思います。
しかし今回のアイドルという名の葡萄を諦めることはできませんでした。
ぽっかりと胸に穴が空いたような感覚があったのです。狐はその場を去りましたが冬優子は諦めない。アイドルを諦めない。おかえり冬優子……。
「すっぱい葡萄って話あるじゃない、あれ嫌いなのよね。なんか昔のふゆを見ている気がして、嫌なの……」
みたいなセリフありそうです。
ストレイライト x 3本の棒
これもイソップ寓話の話です。
あらすじ
“父親が3人の息子に一本ずつ棒を渡し、折るように言う。3人とも簡単に折ることが出来る。次に3本を束にして折るように言うが、誰も折れない。そして息子たちに言う。「3人が一緒になれば一人一人の時よりも強いのだ」”wikiより引用
毛利元就の三本の矢と同じ話なんですが、毛利元就の方は後世の創作という説があるそうです。
ストレイライトのユニット結成の話は2019/6/25時点で公式では出てないので妄想となりますが、ストレイライトの3人って個性が尖っていてまとまりがあるかと言ったらそうでもないとお思ってます。ユニットよりソロのイメージが強く、あさひの唯我独尊感、愛依の自由奔放さ、冬優子の二面性。この3人をまとめるときにこの話ってぴったりなのかなと思います。あさひはそうっすね~!ってなり愛依もあ~この話聞いたことある~みたいな。冬優子はちょっとこどもっぽくないか?と思うんですけどそれでもこの3人でストレイライトなんだってなってくれるでしょう。
3人でストレイライト、そう3人が胸を張って言ってくれる日を楽しみにしています。
感謝祭で冬優子が2人に仮面を外した冬優子を見せてくれるんじゃないかと思ってます。
以上。シャニマスと童話の関係の妄想でした。あっ、これ私の妄想の話ね!
これからもシャニマスは童話を引用してくるでしょうから今のうちに童話の知識を蓄えておくべきかなと思ったりしています。
あなたの考えるシャニマスx童話があったら教えてください。
イルミネ新曲のトライアングルがめちゃくちゃ好きって話
2019年5月8日発売のFR@GMENT WING 02を買ってフルで聞きましょうね!
宣伝終わり
以下聞いた感想になります。
まずイントロが好き!!!!!!
今回の新曲2曲どっちもなんですけど、以前より明るめの曲調になっててほんと聞いてて楽しい気持ちになってきます。
ライブとかで流れ始めたらウキウキしちゃうと思うの。
前のよりも更にイルミネ感が出ているなって思いました。
明日のお天気も晴れだね
白い小鳥が歌っているみたい
みんなに会える
ふわふわ どきどき 楽しみ
真乃から歌が始まります
お天気"も"の"も"っても〜すごく好きなんですけど!!
天才だから気づいたことなんですが、これって
今日"も"晴れてたってことなんですよ.....


真乃はポカポカ陽気が好き
朝からずっとウキウキしちゃうぐらい好き
そんな真乃が好き♡
今日明日といい天気で更にみんなに会えるっていう嬉しいことが連続していってるんですよね〜
そりゃああんな幸せな歌い方になるわ。もう幸せが伝染するよ、こっちも笑顔になるよ、その後にゃ福来るわね
昨日が今日この日のためにと歌っていたのが
明日の話をしているんだ
前に進んでるんだ
好きだ
待ち合わせは何時だった?
スケジュールを何度も見返してる
気づけば胸があったかくなってく
そんな幸せ絶好調の始まりに続くのが灯織ですね
いやいやお前イルミネのこと好きすぎるでしょ
灯織の性格上仕事にほんとに真面目なのでそんな何回もスケジュールを確認しなくても覚えられると思うんですよ。
でもそれでも何度も見返しているのは
明日イルミネのみんなに会えるってのが嬉しくてついつい見ちゃってるんでしょう?
俺もゲームが好きすぎて家庭ルールでゲームができない時間はそのゲームの説明書を何度も何度も見返してたから気持ちわかるよ
早く会いたい気持ちが止まらないからスケジュール見て明日何時に会えるか確認しちゃってるんすね
イルミネのことが好きな灯織が好き♡
違う色を持ってるから
いろんな風景作れちゃう
行ったことないとこまでみんなが一緒なら行けるね
チエルアルコに過敏なのでめぐるが「色」って言ってると「めぐる......」ってなってしまう
行ったことないまで!?みんなが!?一緒なら!?行けるね!?!?!?!?!
どんだけ信頼しあっているんだ......イルミネ.......
いけるね〜♪パパパパン 好き
ここのパート、いや今まで全部そうなんですけど
歌詞をセリフとして置き換えても違和感まったくないんだな〜
あ〜真乃が言ってそう
灯織が言ってそう
めぐるが言ってそうってなるんだな〜
だからめ〜〜〜っっっちゃイルミネっぽいな〜〜〜〜ってなるんだな〜〜〜〜〜
ココらへんでもうわかるんですけどこの曲
イルミネのみんながイルミネのみんなのこと歌ってるな
ってわかるじゃないですか!!
俺イルミネ好きなんだもん、そりゃこの曲のこと大好きになるわエンリピするわ
キミの好きなことしたいこと
まるごと知りたいよ教えてね
点と点と点が繋がって星座がまたたくの
点と点と点が繋がって星座がまたたくの!?!?!?!?!!?!?
歌詞天才か!!?!?!?!!?!??
そうだね、3人だから星座になるんだね......ヒカリが2つだけなら星座にならないんだね.....え?こいぬ座はヒカリが2つ.....?じゃあこの感想はなしで.....
でも3人じゃないとトライアングルにならないからね、誰が欠けてもダメなんだ、この3人でトライアングルなんだ......
お互いがお互いのことを知りたいって思ってるの【Light up the illumination】思い出してもうだめだよ
1人では広すぎて
心が泣きそうなステージでも
まぶた開けばほら
眩しさの中に浮かぶ姿
描こう トライアングル
真っ先に【Catch the shinytail】思い出したけど真乃だけの話じゃないよね
Pっていう存在はいるけどステージの上まではついてきてくれないんだ
ステージの上に立ったら1人、孤独なんだ
自分がこんなところに立っていいのかと不安になり急にステージが大きく感じてしまうこともあると思うんだ
そんなときステージの上にいる仲間の姿が見えるんだ
ああ1人じゃないんだ 、みんながいるんだってなるんだ
1人では困難なことでも行ったことない場所でもみんなとならいろんな風景が作れるんだ
......ね?泣いた、もう泣くよ
眩しさの中に浮かぶ姿ってめっちゃ脳内絵コンテ書けるよね、泣くよね
ライブの演出の1つとしてレーザーライトで天井に三角形の星座でも作ってみてみ、俺はもうどうしようもなく号泣するよ、お前らも泣け
たまに会えないときはもう
寂しくてたまらなくなっちゃうよ
いつも一緒なことが当たり前になってる
めぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるめぐるここめっっっっっっっっっっっっちゃめぐる!!!!!!!!!!!
.......めぐる
深夜に飛び交うメッセージ
くだらないことで笑える
昨日より今日 明日と増えてく秘密の合言葉
ここ灯織が歌ってるんだぜ!?!?
くだらないことで笑えるんだよ!?
布団の中でLINEしてるんでしょ!?
もう!好き!
仲良しの中で謎ワードがプチブームになることってあるじゃないですか、よくわかんないけどツボっちゃって一週間ぐらい絶対面白ワードになるあれ
他のみんなには伝わらない3人だけの秘密の合言葉って感じだよね
も〜〜〜〜〜仲良しかよお前ら〜〜〜〜〜!!
キミの笑うとこ 寝てるとこ
まるごと知りたいよ 教えてね
もっと遠く遠く 3人なら行ける気がするの
サビ強すぎない?
いやもう、イルミネ好きしか出てこないわ
悲しさも くやしさも
涙も 指切りもチカラにして
そっと両手伸ばす 私の大切に触れたくて
繋がってトライアングル
ここ!
感謝祭の内容思い出して死ぬ!!!!!
イルミネのイベント全部含めた内容になってるよね.....思い出レベルMAXなんだけど....絶対涙腺崩壊するんだけど.....素直に泣こう!

なるほど、これが繋がってトライアングルか
何と言う嬉しい事
最高最高最高
CDイラスト








そっと両手伸ばす 私の大切に触れたくて
これまじで天才すぎる
それぞれの私の大切に両手を伸ばしたらトライアングルになるんだよ
はああああ!!!!!!!!!(感情の爆発)
何があっても一緒だよ
1人でそんな抱えないで
キミだけが持っている輝きを知っている
wow
同じ時間過ごすたびに
かげがえなさが増えていく
私たちにしか作れないヒカリを
セリフの引用な気がするんだけどわかんなかった
「何があっても一緒だよ!」とか「私たちにしかつくれないヒカリを」とか言ってそうだよね
キミの好きなこと したいこと
まるごと知りたいよ 教えてね
ここ!!!!!!!!!
泣く!!!!!!!!!!!
こんなきれいな落ちサビ聞いたことない!!!!!!!
真乃の歌声すげえっすよ......
2周目真乃の思い出アピール演出を思い出して死ぬ男〜
ここ静かに聞いていたい......お願いします......咲クラとかしないでほんと頼むから......入れる曲じゃないじゃんこれ......ほんとお願い......
点と点と点が 繋がって星座がまたたくの
1人では広すぎて
心が泣きそうなステージでも
まぶた開けばほら
眩しさの中に浮かぶ姿
私たち トライアングル
描こう→繋がって→私たち トライアングルなんだね......
そう、君たちがトライアングルなんだ......
<まとめ>
ライブで絶対泣く
こんなにもイルミネイルミネした曲なのほんとスゴいよ、イルミネだよこれ。イルミネ。もう最高です。ありがとうシャニマス。
リリイベで聞きて〜〜〜〜〜〜!
サマーパーティー現地で聞きて〜〜〜〜〜!!!!!
おしまい



